スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外ドラマ「HEROESファイナルシーズン」を観て

おはようございます(^o^*)/

今日の福岡は、どんよりしたお天気です(^^;)

昨日、海外ドラマ「HEROESファイナルシーズン」をレンタルしてきました。

このドラマはとっても面白いですよ。

そして、ちょっと感動したエピソードがありました。



tv_photo4_01.jpg




ヒロ(マシ・オカ)に、ある男が『今から飛び降りて死ぬ』という電話をかけてきました。
場所はヒロがいるビルの屋上。
ヒロの会社の社員でした。
ヒロは直ちに引止めに行きます。

話を聞くと、
その男は忘年会で泥酔し、自分のお尻をコピー機でコピーしてしまい、会社をクビになったそうです。
そして家族にあわせる顔がない。恥ずべきなので自殺するということでした。

ヒロは、時間を操れる特殊能力の持ち主です。
『僕にまかせて』と、過去に戻り、
顔いっぱいにトナーの粉をつけて戻ってきました。

そして、あの男、タダシはもう大丈夫だ、僕が助けたとばかり、ニコニコしていると、
また電話がかかってきました。
タダシからさっきと同じ内容の電話でした。

ヒロがまた屋上へ行くと、『忘年会で助けたじゃないか』
でもタダシは、『忘年会?忘年会じゃないよ~』

またしてもタダシは泥酔し、お尻をコピーしてしまったのでした。

ヒロはまた過去へ戻ります。
そして戻ってきます。
何度も何度も過去を変えてきても、現実からは逃れることが出来ませんでした。

何十回か繰り返した後、ヒロは気づきます。

今のこの現状を変えるには、過去に戻ってもダメなんだと。
そして、ヒロはタダシに本当のことを告げ、

ヒロ 『僕は君の友だちだ』
タダシ 『え?僕の友だちになってくれるの?』

その言葉に自殺を思いとどまるのでした。

現実から逃げてばかりで、“過去が悪いんだ。過去さえ変えれば…”
そう思っても別の形で自分に関わってくるのです。

ヒロは、この能力のせいで命が尽きようとしていました。
その現実から逃れ、過去を変えればいいんだと秘密にしてきていました。
もう逃げちゃダメだ。
姉に、事実を告げにいくのでした。



あの時こうすればよかった!って後悔することはたっくさんあります。

だけど、その悔やむ気持ちを活かして、これからどうするかが大事なんだなと思いました^^

今日は、制作もお休みなので、ドラマの続きを観ようと思います♪





関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。